是川遺跡は、国の特別史跡である三内丸山遺跡(青森市)と同じく、縄文文化を代表
する貴重な文化遺産です。八戸市では、遺跡の復元整備や保存・活用を図るため、
「是川縄文の里整備事業」を進めており、史跡指定地の用地買上げ、発掘調査、木製
遺物復元製作、是川縄文シンポジウム、遺跡パネル展など様々な事業を行っています。

 現在、遺跡整備及び今後の発掘調査の拠点となる
『(仮称)是川縄文館(埋蔵文化財センター)』の建設計画を進めています。

                 (仮称)是川縄文館外観イメージ
                  (仮称)是川縄文館外観イメージ

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(仮称)是川縄文館の建設について[広報はちのへ特集記事] [1858KB pdfファイル] 

施設概要

   建設地    八戸市大字是川字横山地内 他  外観模型               
   用  途   展示・体験・収蔵施設
           (埋蔵文化財センター)
   敷地面積  約13,700㎡
   建築面積  2,636㎡(延床面積  約4,600㎡)
   構  造   1階:鉄筋コンクリート造
           2階:鉄骨造
   駐車場   普通車約100台、大型バス6台               外観模型
           身障者用3台

開館までのスケジュール

アトリウム内観パース   

   平成18年度  展示及び建築の基本設計(終了)
   平成19年度  展示及び建築の実施設計(終了)
   平成20年度  造成及び建築工事
   平成21年度  建築・設備及び展示工事(予定)
   平成22年度  展示及び外構・駐車場工事(予定)
   平成23年度  開館(予定)

 

 

 アトリウム内観パース

お問合せ先

・教育委員会文化財課 縄文の里整備推進グループ
・電話 0178-43-9467
・FAX 0178-47-4997