市民を対象に、知性を磨き、薫り高い教養を身に付ける生涯学習の場として、昭和45年度に開設。文学・スポーツ・政治経済・家庭教育・環境など、広範多岐にわたる講師をお招きし、豊富な内容の情報を提供しています。

受講料・申し込みは不要ですので、皆様お気軽にご来場ください。

 ◎平成23年度前期の市民大学講座は終了しました。
  後期の市民大学講座は
こちらをご覧ください。

平成23年度(前期)の市民大学講座スケジュール

第1講義

6月22日(水)
講演:17:30 ~ 19:00

17:15 ~ 開講式

会場:八戸市公会堂 [地図]
※託児室を用意しております

※いつもと時間が違います

  演題:心をのせたコミュニケーションが人生を豊かにする
講師:フリーアナウンサー  福澤 朗
 1963年、東京都生まれ。1988年、早稲田大学第一文学部を卒業し、日本テレビに入社。在局中はアナウンサーとして、数々のヒット番組に出演。「ジャストミート」「ファイヤー」等の流行語も生み出した。
 2005年7月、 同局チーフ・アナウンサーを経た後、フリーアナウンサーとなる。現在、日本テレビ系「真相報道バンキシャ!」、TBS系「ジャパーン47ch」に出演中。
第2講義 6月28日(火)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

  演題:本との付き合い方~読む魅力、書く楽しさ~
講師:女優、脚本家  中江 有里
 2002年、処女脚本「納豆ウドン」でBKラジオドラマ脚本懸賞最高賞受賞。その後、女優・脚本家と多方面で活動中。
 2006年、小説「結婚写真」上梓。テレビ番組「週刊ブックレビュー」(NHKBSプレミアム)の司会を務める。2010年11月5日「結婚写真」(小学館文庫)を発売した。
第3講義 7月11日(月)
講演:18:30 ~ 20:00
会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]
 

<八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館開館記念講演>

演題:東北から世界へ~縄文からのメッセージ 新しい日本を創る~
講師:東京藝術大学教授、江戸蒔絵10代  三田村 有純
 1949年東京都生まれ。東京藝術大学美術研究科教授。江戸蒔絵8代祖父自芳、9代父秀雄より蒔絵技法を習得。個展を数多く開催し、多くの作品を全国の有名美術館が収蔵。また、東西藝術文化交流の実証研究をライフワークとし、著書や監修本を数多く発表。東北各地で縄文時代の遺跡の取材を重ね、是川遺跡へも造詣が深い。

第4講義 7月19日(火)
講演:18:30 ~ 20:00
会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]
  演題:野田正太郎のイスタンブル滞在(1891-2年)
~日本とトルコを繋いだ八戸人~

講師:東洋大学社会学部教授  三沢 伸生
 1961年東京都生まれ。1988~91年トルコ共和国マルマラ大学客員研究員。1993年慶應義塾大学大学院博士課程修了。2000年より東洋大学社会学部専任講師を務め、2011年東洋大学社会学部教授に就任。2003~05年に内閣府中央防災会議専門委員会小委員会委員を務める。専門は中東社会経済史。野田正太郎(1808-1904)は八戸市出身で、日本初のトルコ駐在記者となり、トルコと日本の友好の礎を築いた。
第5講義 7月26日(火)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂 [地図]

※託児室を用意しております

 

演題:生きながら生まれ変わる
講師:歌手  米良 美一
 1971年宮崎県生まれ。難病の先天性骨形成不全症と闘いながらも、幼少時より歌の世界で才能を光らせ、1994年にカウンター・テナーとして歌手デビュー。宮崎駿監督作品映画「もののけ姫」(1997年)の主題歌で一躍脚光を浴びた以後も世界的活躍を続け、CDを多数発売、テレビ・ラジオ出演、講演など精力的に活動し、親しみやすい人柄と個性豊かな語り口で、世代を越えて人気を集めている。2007年、自叙伝「天使の声~生きながら生まれ変わる」(大和書房)を出版。

 


  • 開場は、原則、講義開始の1時間前となります
  • 定員になり次第、ご入場をお断りする場合がございますのでご了承ください
  • 全15講義のうち10講義以上出席の方へ修了証書を発行いたします。
    発行をご希望の方は、ご出席の際に受付へ認定カードをご掲示ください。
  • 託児室の利用を希望される場合は、1週間前までに社会教育課へお申し込みください。お申し込みがなかった場合は、託児室を設置いたしませんのでご注意ください。(定員になり次第締め切り。)

 

お問い合わせ先
八戸市民大学講座事務局(教育委員会社会教育課内)
電話 0178-43-9154
FAX 0178-47-4997