市立小・中学校の適正配置について

2.検討の進め方

 

以下は平成22年4月時点の内容となります。

その後の状況によっては進め方が変わってくる可能性もあります。

 

(1)学校関係者意見照会

地域意見交換会に先立ち、平成20年11月~12月、市立小・中学校の学校関係者(校長、学校評議員等、PTA役員)に対し、調査用紙を用いてアンケート調査を実施しました。

 

調査結果はこちらから

 

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(2)地域意見交換会

平成21年2月~平成22年8月ごろまでをめどに、 保護者並びに地域住民の方を対象とした地域意見交換会を、市内の中学校単位の全25地区で順次開催する予定です。 (詳細は、地域意見交換会のページをご覧下さい。)

 

地域意見交換会とは・・・

市が「市立小・中学校の適正配置」を検討するにあたっての、すべてのスタートと位置づけています。

通学区域の問題、児童生徒数の多い少ないで発生する諸問題について、保護者並びに地域住民の皆さんが日ごろ考えていることを述べていただく場です。

いわゆる「学校統廃合案」など、市の方針を発表する場ではありません。あくまで保護者並びに地域の皆さんのお考えをお聞きする場です。

  

中学校区単位での地域意見交換会は各地区1回の予定ですが、これ以外にも、各学校単位でも意見交換したいというご要望があった場合には、各学校の校長先生を通じてお申し込みいただければ、スケジュールの都合のつく限り対応して参ります。

   

(3)八戸市学校適正配置検討委員会

 平成21年5月に設置した検討機関で、10人の委員で構成され、地域の意見等を踏まえ、適正配置について全市的・専門的に審議します。スケジュールありきではありませんが、 予定としては平成22年9月ごろに、市立小・中学校の適正配置について、教育委員会に対し「提言」します。

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(4)市教育委員会方針決定

八戸市学校適正配置検討委員会からの提言と、地域意見交換会等の地域の意見の両方を踏まえ、市教育委員会としての市立小・中学校の適正配置の方針を決定します。上記(3)までの状況次第ですが、平成22年9月以降を予定しています。

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(5)その後の対応

教育委員会の方針がでたとしても、すべての学校で何らかの変更があるわけではありません。学校によっては、変更がない、学区外許可基準の見直し、学区の変更、学校統合など、様々なケースがあり得ます。

仮に学区の変更や学校統合をするとなった場合には、該当する学校について、地域説明会の開催や、通学区域を専門に審議する通学区域審議会の設置など、検討を進めることになります。

 

  1. 取組みの背景
  2. 検討の進め方
  3. 地域意見交換会について
  4. 八戸市の現状について(資料)
  5. 学校カルテ
  6. 八戸市学校適正配置検討委員会