「市民に親しまれる八戸市史」をスローガンに、考古から古代、中世、八戸藩の時代、そして明治・大正・昭和を経て現代へ至る八戸の歴史、さらには自然や民俗、文化財など様々な視点から郷土“八戸”に迫ります。現在、10巻が刊行されており、今後も6巻が刊行予定です。

 

正誤表の掲載について

 既に発刊した新編八戸市史に、語句や年代、ルビの訂正などがありましたので、当ページへ正誤表を掲載いたしました。各巻の案内の下へPDFファイルにて添付しておりますので、お手数ではありますが、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

既刊案内 

近世資料編3

 「社会・文化編」をテーマに、当時の生活や災害の記録、文芸や自然科学など学芸分野、武芸、宗教、そして、八戸における安藤昌益に関する史料を、原本写真を交えながら掲載。

 また、これまで紹介できなかった重要な史料、市川の新田開発と、八戸藩家臣の分限帳を取り上げています。

 付図として、八戸から江戸までの道のりを描いた「道中双六」と、市川地区の絵図「五戸市川新田所図」が付きます。

近世資料編3表紙

定価 5,600円

  • B5判
  • 621ページ
  • ハードカバー
  • 口絵カラー
  • 本文1色
  • 付図2枚 
 

 

目次
  • 第一章 生活と教育
  • 第二章 人々を襲った災害
  • 第三章 文芸
  • 第四章 自然科学
  • 第五章 武芸
  • 第六章 宗教
  • 第七章 安藤昌益
  • 補遺  市川新田/分限帳

正誤表 [10KB pdfファイル] 

 

 

        


民俗編

近現代資料編4

 八戸市内各地区で行った聞き取り調査を元に、市内の生活文化や風俗、習慣、信仰、人生儀礼、伝承などを、懐かしい写真も豊富に一冊にまとめました。

 公共機関としては市内初の民俗刊行物となります。 

 

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民俗編表紙

定価 5,600円

  • B5判
  • 563ページ
  • ハードカバー
  • 全編カラー 
 

 資料編3に続き、昭和30年代から昭和の終わりまでを扱っています。

 昭和の大合併から、新産業都市の指定を受け、八戸市が大きな躍進を遂げる時代の、多岐に渡る資料を集めました。

 

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近現代資料編4表紙

定価 5,600円

  • B5判
  • 612ページ
  • ハードカバー
  • 口絵カラー
  • 本文一色 

目次
  • 第一章 社会生活および生業
  • 第二章 暮らし
  • 第三章 人生儀礼
  • 第四章 年中行事
  • 第五章 信仰
  • 第六章 芸能・娯楽・遊技
  • 第七章 口頭伝承

目次
  • 第一章 八戸市の拡大と市政運営
  • 第二章 生活と工夫
  • 第三章 ひとづくりと社会活動
  • 第四章 農林水産業の展開
  • 第五章 臨海工業地帯の完成と商業圏の拡大
  • 第六章 八戸の旗

考古資料編

近現代資料編3

 

 八戸市内を5地域に分けて、それぞれの地域ごとに遺跡や考古遺物を、時代順に豊富な写真や図版とともに解説しています。

市内の遺跡を一望できる地図も附録として添付しています。

 

 

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考古資料編表紙 

定価 5,600円

  • B5判
  • 538ページ
  • ハードカバー
  • 全編カラー 
  • 付図1枚
   

 資料編2に続き、八戸市制の始まった昭和4年から、戦争と戦後の混乱を乗り越え、復興を果たした昭和30年代までの時代を対象として、市政の動向、社会資本の整備と産業の発展、戦中・戦後の市民の暮らし、文化活動などに関する資料を掲載しています。

 

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定価 5,600円

  •  B5判
  • 626ページ
  • ハードカバー
  • 口絵カラー
  • 本文一色

目次
  • 第一章 新井田川下流地域
  • 第二章 馬淵川下流地域
  • 第三章 鮫・白銀地域
  • 第四章 市川・高館地域
  • 第五章 南郷区 

 

 

目次
  • 第一章 八戸市の誕生
  • 第二章 海からの社会資本整備
  • 第三章 海から発展する産業
  • 第四章 郷土の光
  • 第五章 戦争の中の暮らし
  • 第六章 戦後の暮らしと占領改革  

   正誤表[PDF:3KB] 

 

           

近世資料編2

近現代資料編2

 「産業・経済編」をテーマに、八戸藩内で営まれた農林水産業、商業、畜産業、鉱業、製造業などの産業や、交易や交通に関する資料を、八戸藩庁の日記や武家、商家の文書から選りすぐりました。

付図として、「八戸御領内絵図」と、漁業の様子が描かれた「八戸浦之図」を添付しました。

 

定価 5,600円

  • B5判
  • 552ページ
  • ハードカバー
  • 口絵カラー
  • 本文一色
  • 付図2枚
   

 資料編1に続き、明治末から大正を経て、八戸市の誕生する昭和4年までの時代を対象として、人々のくらし、文化活動や教育、港湾整備や産業の勃興、まちづくりなどに関する資料を掲載しています。鯨騒擾事件や八戸大火など、八戸近代の歴史的事件も取り上げており、興味深い内容となっております。 

 

定価 5,600円

  • B5判
  • 472ページ
  • ハードカバー
  • 口絵カラー
  • 本文一色

 

 目次等はこちら [PDF:255KB]

正誤表[10KB pdfファイル]

 

 

目次等はこちら [PDF:255KB] 

 

 


近世資料編1
 
近現代資料編1

 

 八戸藩の成立から支配制度、対外関係、城下と村、災害・飢饉と一揆、藩政改革など、八戸藩の「政治」をテーマに数々の資料を 紹介しています。
  付録として、当時の八戸周辺から盛岡方面までの「正保の国絵図」と、八戸城下の絵図「文久改正八戸御城下略図」をB2判、カラーで再現しました。 

 

定価 5,600円

  • B5判
  • 567ページ
  • ハードカバー
  • 口絵カラー
  • 本文一色
  • 付図2枚

 

 

 廃藩置県から明治末期を対象に、激動の新時代にもまれる八戸の人々のくらしや産業、新政府の動きに揺れる地方行政や教育制度、時代の流れに取り組む動きと街づくりなどの資料を紹介しています。
 「生活」をキーワードに八戸の先人たちの叡智や八戸の特徴を読み解く材料を提供します

 

定価 5,600円 

  • B5判
  • 448ページ
  • ハードカバー
  • 口絵カラー
  • 本文一色

 

目次等はこちら [PDF:304KB] 

  正誤表[PDF:16KB]

 

八戸市立図書館所蔵八戸南部家文書 史料表題 新旧対照表 [PDF:15KB] 

目次等はこちら [PDF:304KB]

 正誤表[PDF:16KB]

 「近現代資料編1」の口絵ページの訂正については、訂正用シールを希望者へ送付しております。お手数ですが、市史編纂室までご連絡ください。 

 

 

 


自然編
 

 

 八戸地方のそれぞれの季節でしか見られない貴重な植物、様々な表情をもつ動物たち、自然と人のつながりなど盛りだくさんの内容になっています。まさに八戸地方における自然の集大成といえる内容です。
 付録として、植生図や段丘面区分図、八戸の自然の写真・解説の入ったCD-ROMがついています。


定価 5,600円


  • B5判
  • 536ページ
  • ハードカバー
  • 編カラー
  • 付図あり 
     

 

詳細はこちら [PDF:606KB]

 

 

続巻案内(刊行予定)

 調査や執筆の状況により内容や刊行順・年度が変更になる可能性があります。

平成23年度

 

地誌編(旧・仮称文化財編)

市内14地区の地誌や文化遺産

近現代資料編 戦争

●近現代資料編 都市計画

「都市計画」と「戦争」にテーマを絞った資料編(2分冊) 

平成24年度

中世資料編

根城南部家文書を中心とした中世資料

 通史編2

八戸の近世を通観して記述する解説編

平成25年度

通史編1

八戸の原始から中世までを通観して記述する解説編

通史編3

八戸の近現代を通観して記述する解説編

 

 

お問い合わせ先

八戸市立図書館 市史編纂室
〒031-0023 青森県八戸市大字糠塚字下道2-1

電話・FAX 0178-73-3234

メール shishi○city.hachinohe.aomori.jp
   (○を@に替えて送信して下さい。)