JICA青年海外協力隊員による出発前表敬
令和元年7月5日(金)

JICA青年海外協力隊員(令和元年度1次隊)として、令和元年7月~令和3年7月までケニアに派遣される淡路 侑太(あわじ ゆうた)さんと、JICA日系社会青年ボランティア(令和元年度1次隊)として、同期間 ブラジルに派遣される嶋脇 雄一郎(しまわき ゆういちろう)さんが、出発前表敬のため小林市長を表敬訪問しました。
淡路さんは、通信制高校の英語科教師としての経験を活かし、現地の保護観察所で活動します。「日本で培った能力を活かして、ケニアの人たちを幸せにしたい。多くのことを経験し、帰国後は日本の教育現場に還元していきたい。」との意気込みを語っていました。
嶋脇さんは、ブラジル日本棋院にて囲碁の魅力を発信する活動を行います。「現地で囲碁を指導できる人材を育て、一人でも多くの人に囲碁の魅力を伝えたい。」と抱負を述べていました。

   

ニューカレドニア ラペルーズ高校一行による市長表敬訪問
令和元年7月1日(月)

ニューカレドニア ラペルーズ高校の生徒13名と、引率教諭2名(山田 由美子氏/八戸特派大使、ヴァンマイ・シンチア氏)が小林市長を表敬訪問しました。一行は、日本や八戸の文化に対する理解を深めるため、6月28日(金)から8泊9日間の日程で、学校訪問やホームステイなどを経験しました。
八戸市とニューカレドニアとの交流は、大平洋金属株式会社がニッケル鉱石を輸入していたことがきっかけで始まりました。現地中高生の八戸市来訪は今回で5回目、平成21年度以来10年ぶりとなります。八戸市からも、青少年海外派遣団をこれまで13回派遣しています。

   

駐日チェコ共和国大使館臨時代理大使による市長表敬訪問
令和元年5月11日(土)

駐日チェコ共和国大使館臨時代理大使のミラン・スラネッツ氏が小林市長を表敬訪問しました。今回は、第38回八戸うみねこマラソンにおいて、ハーフ女子部門 最高タイムのランナーに「チェコ共和国杯・人見絹枝賞」を贈呈するために来訪しました。
チェコと人見絹枝さん(日本人女性初のオリンピックメダリスト)の関係は、1930年プラハで開催された国際女子競技大会で人見さんが大活躍、その名を残そうとチェコの陸上競技者たちがKINUE HITOMI碑をプラハの国立墓地に建立しました。
表敬には、うみねこマラソン関係者に加え、4月27日~5月5日まで行われた第16回フレンドシップ2019ピーウィー国際アイスホッケー八戸記念大会の関係者も同席。同大会において見事優勝したチェコチームの話にも花が咲いていました。

  

在札幌米国総領事館首席領事による市長表敬訪問
平成31年4月16日(火)

在札幌米国総領事館 首席領事のレイチェル・ブルネット‐チェン氏(2016年8月~)が小林市長を表敬訪問しました。
米国フェデラルウェイ市との姉妹都市提携25周年記念交流写真展の開催や、東日本大震災の津波で大久喜漁港(厳島神社)から流出しオレゴン州の海岸に漂着した笠木の返却、青少年海外派遣事業についてなど、これまでの米国との交流事業について情報交換をしました。