一般財団法人言語交流研究所ヒッポファミリークラブによる市長表敬
令和元年12月13日(金)

多言語習得と多国間国際交流の活動を推進している一般財団法人言語交流研究所ヒッポファミリークラブの関係者が、カメルーン地質及び鉱業研究機関カメルーン・アカデミー・オブ・ヤングサイエンティスト副所長のウィルムベム・メンジョ・ジュード博士とともに、小林市長を表敬訪問しました。

ヒッポファミリークラブは、2017年にカメルーンやトーゴとのホームステイ交流を行い、その体験がドキュメント本として出版されることとなりました。

今回は、実際にホームステイ交流に参加したメンバーが、交流実現の中心人物でもあるウィルムベム博士とともに、これまでの交流や新刊本についての紹介をしました。

 

八戸市出身JICA海外協力隊員による帰国報告
令和元年12月12日(木)

JICA青年海外協力隊員(平成29年度1次隊)として、平成29年7月~令和元年7月までエクアドルに派遣された三戸 朝陽(さんのへ あさひ)さんと、シニア海外ボランティア(平成28年度4次隊)として、平成29年4月~令和元年10月までメキシコに派遣された伊藤 有信(いとう ゆうしん)さんが、帰国報告のため小林市長を表敬訪問しました。

三戸さんは、エクアドルのボリーバル県グアランダ市役所環境管理課に配属され、市内の学童保育で環境教育の授業を行ったり、県内初の環境テレビ番組を制作するなど、環境保護の重要性を伝える活動をされました。

伊藤さんは、メキシコのホコティトラン工科大学に配属され、現地の大学生や子供たちに卓球の普及や指導をする活動をされました。

  

ミニボートプログラム担当者による市長表敬
令和元年11月26日(火)

コロンビア州海事博物館 教育分野ディレクターのネイト・サンデル氏が、夫人のマーガレット・ウォール氏と娘のハドソンちゃんと共に、小林市長を表敬訪問しました。

今年で3回目となるミニボートプログラムは、アメリカと日本の太平洋両岸からGPS搭載の小型無人ボートを海に放流し、漂流状況の観測を通じて海洋に関する関心を高めると共に、両地域の小中学生が相互交流を図る教育プログラムです。
今年も、オレゴンおよびワシントン州と八戸市の生徒たちが、それぞれ3隻ずつを放流します。(詳しくはこちら

サンデル氏は、「八戸は日本で一番好きな場所。また戻って来られて嬉しい。これからも、子どもたちの交流が長く続くことを願っている。」と笑顔で話していました。

なお、八戸市が実施している青少年海外派遣交流事業では、これまで姉妹都市のフェデラルウェイや、シアトル、ポートランドを訪れていましたが、今年度は、コロンビア州海事博物館のあるオレゴン州アストリアも訪問し、船の上に宿泊するという貴重な体験ができたことも話題に上っていました。

  

八戸工業高等専門学校 海外協定校 学生及び教職員による市長表敬
令和元年11月21日(木) 

11月19日~21日に八戸工業高等専門学校で開催された「国際自主探究発表会及び国際交流セミナー」に参加した海外協定校(中国、フランス、モンゴル、タイ、台湾)の学生及び教職員28名が、小林市長を表敬訪問しました。

国際自主探究ポスター発表会は、国際社会で協働して仕事ができるグローバルエンジニアの育成を目指し、八戸高専と海外の学生が、異文化交流を通じて相互理解を深め、海外・地域での問題発見・解決を多国間で実施する「国際自主探究」の成果を、学内外に広く公表することを目的としています。

八戸高専では、毎年多くの学生・教職員の海外派遣も行っており、今年度はモンゴル、タイ、ニュージーランド、シンガポールにて国際自主探求プログラムを実施しました。

  

USN国際交流協会による市長表敬
令和元年8月5日(月)

USN国際交流協会の河原木 勝歳 理事長と大前 洲男 理事が、9月30日~10月27日までの28日間、米国のニューヨーク市、ワシントンDC、ハリスンバーグ市(バージニア州)を訪問することとなったため、小林市長を表敬訪問し、これまでの活動報告や今回の意気込みについて語りました。
同協会は、1998年の設立以来、米国各地の教育機関等を訪問し、郷土芸能の講演等を通じた親善交流を行っています。 

  

駐日トルコ共和国特命全権大使による市長表敬
令和元年7月31日(水)

駐日トルコ共和国特命全権大使のハサン・ムラット・メルジャン氏が小林市長を表敬訪問しました。
メルジャン大使は、「八戸市を再び訪れることができて嬉しい。観光においては、祭りのような文化遺産を見たいという人が増えている。本国でも八戸三社大祭を紹介したい。そして次回はぜひお通りに参加して一緒に歩きたい。」と話していました。

  

JICA青年海外協力隊員による出発前表敬
令和元年7月5日(金)

JICA青年海外協力隊員(令和元年度1次隊)として、令和元年7月~令和3年7月までケニアに派遣される淡路 侑太(あわじ ゆうた)さんと、JICA日系社会青年ボランティア(令和元年度1次隊)として、同期間 ブラジルに派遣される嶋脇 雄一郎(しまわき ゆういちろう)さんが、出発前表敬のため小林市長を表敬訪問しました。

淡路さんは、通信制高校の英語科教師としての経験を活かし、現地の保護観察所で活動します。「日本で培った能力を活かして、ケニアの人たちを幸せにしたい。多くのことを経験し、帰国後は日本の教育現場に還元していきたい。」との意気込みを語っていました。

嶋脇さんは、ブラジル日本棋院にて囲碁の魅力を発信する活動を行います。「現地で囲碁を指導できる人材を育て、一人でも多くの人に囲碁の魅力を伝えたい。」と抱負を述べていました。

   

ニューカレドニア ラペルーズ高校一行による市長表敬訪問
令和元年7月1日(月)

ニューカレドニア ラペルーズ高校の生徒13名と、引率教諭2名(山田 由美子氏/八戸特派大使、ヴァンマイ・シンチア氏)が小林市長を表敬訪問しました。一行は、日本や八戸の文化に対する理解を深めるため、6月28日(金)から8泊9日間の日程で、学校訪問やホームステイなどを経験しました。

八戸市とニューカレドニアとの交流は、大平洋金属株式会社がニッケル鉱石を輸入していたことがきっかけで始まりました。現地中高生の八戸市来訪は今回で5回目、平成21年度以来10年ぶりとなります。八戸市からも、青少年海外派遣団をこれまで13回派遣しています。

   

駐日チェコ共和国大使館臨時代理大使による市長表敬訪問
令和元年5月11日(土)

駐日チェコ共和国大使館臨時代理大使のミラン・スラネッツ氏が小林市長を表敬訪問しました。今回は、第38回八戸うみねこマラソンにおいて、ハーフ女子部門 最高タイムのランナーに「チェコ共和国杯・人見絹枝賞」を贈呈するために来訪しました。

チェコと人見絹枝さん(日本人女性初のオリンピックメダリスト)の関係は、1930年プラハで開催された国際女子競技大会で人見さんが大活躍、その名を残そうとチェコの陸上競技者たちがKINUE HITOMI碑をプラハの国立墓地に建立しました。

表敬には、うみねこマラソン関係者に加え、4月27日~5月5日まで行われた第16回フレンドシップ2019ピーウィー国際アイスホッケー八戸記念大会の関係者も同席。同大会において見事優勝したチェコチームの話にも花が咲いていました。

  

在札幌米国総領事館首席領事による市長表敬訪問
平成31年4月16日(火)

在札幌米国総領事館 首席領事のレイチェル・ブルネット‐チェン氏(2016年8月~)が小林市長を表敬訪問しました。
米国フェデラルウェイ市との姉妹都市提携25周年記念交流写真展の開催や、東日本大震災の津波で大久喜漁港(厳島神社)から流出しオレゴン州の海岸に漂着した笠木の返却、青少年海外派遣事業についてなど、これまでの米国との交流事業について情報交換をしました。