ミニボートプログラム担当者による市長表敬
平成30年11月13日(火)          

コロンビア州海事博物館 教育分野ディレクターのネイト・サンデル氏が、夫人のマーガレット・ウォール氏と娘のハドソンちゃんと共に、小林市長を表敬訪問しました。

昨年に続き2回目となるミニボートプログラムは、アメリカと日本の太平洋両岸からGPS搭載の小型無人ボートを海に放流し、漂流状況の観測を通じて海洋に関する関心を高めると共に、両地域の小学生が相互交流を図る教育プログラムです。(詳しくはこちら

昨年は、ハッチ(貨物倉)の蓋から海水が入り、GPS受信機が機能しなくなる問題が発生してしまいましたが、今回はその点を改良し、新しいデザインのボートで再度進水を試みます。

サンデル氏は、「八戸は特別な場所。また訪れることができて嬉しい。日本のボートがアメリカに流れ着くことを心待ちにしている。」と笑顔で話していました。   

  
 

国際交流員 退任および着任あいさつ
平成30年8月2日(木)

8月2日まで3年間国際交流員を務め、この日をもって退任するマシュー・ボラさんと、7月30日付けで新しく着任したアンジェリカ・ワンさんが、小林眞市長にあいさつを行い、感謝の言葉や今後の抱負などを伝えました。

マシューさんは、これまで国際交流員として業務に励む一方で、八戸三社大祭のお囃子に積極的に参加するなど、八戸の魅力に取りつかれたうちの一人。八戸の魅力発信のため、今後も八戸で働くことにしたそうです。

アンジェリカさんは、英語と中国語を活かして訪問客対応やイベントなど国際交流活動に従事していく予定。初めて八戸に来た日は、山の緑や海の青さにとても感動したそうで、この自然豊かな八戸で役に立てるように頑張りたいと強く思ったそうです。

2人に対し小林市長は、「それぞれ職務に励みながら、たくさん八戸の良さを直に感じてもらいたい。そして、その魅力を国内外問わず発信してほしい。」とエールを送りました。

※国際交流員の詳細はこちら

小林市長と歓談するアンジェリカ(左)とマシュー 小林市長とスリーショット(左:アンジェリカ、右:マシュー)
小林市長(左)にあいさつするアンジェリカさん(中央)とマシューさん

 

JICA青年海外協力隊員による出発前表敬
平成30年6月15日(金)

JICA青年海外協力隊員(平成30年度1次隊)として、平成30年7月から平成32年3月までジャマイカに派遣される金濱 亨(かねはま あきら)さんが、出発前表敬のため小林市長を表敬訪問しました。

現在、県内の高校で体育教員をされている金濱さんは、ジャマイカ全土の学校の巡回指導やワークショップの開催を通し、新カリキュラムの定着・普及のため、現地体育教員への指導を行います。

何かを「与える」ボランティアではなく、共に過ごし、同じ目線で物事を見つめ、現地の人々の生活がより良い方向へ向かい、人生の喜びを感じてもらえるよう、最高の脇役になりたいと話していました。