※7月15日(日)第8講義の会場が、公会堂文化ホールから公会堂へ変更になりました。(同じ建物です。)

市民を対象に、知性を磨き、薫り高い教養を身に付ける生涯学習の場として、昭和45年度に開設。文学・スポーツ・政治経済・家庭教育・環境など、広範多岐にわたる講師をお招きし、豊富な内容の情報を提供しています。

受講料・お申し込みは不要ですので、皆様お気軽にご来場ください。

 チラシはこちらからご覧ください。 → 平成30年度八戸市民大学講座(前期) [900KB pdf] 

  • 開場は、原則、講義開始の1時間前となります。
  • 定員になり次第、ご入場をお断りする場合がございますのでご了承ください。
  • 託児室のご利用を希望される方は、1週間前までに社会教育課へお申し込みください(定員になり次第締め切り)。
  • 全18講義のうち12講義以上出席の方へ修了証書を発行いたします。発行をご希望の方は、ご出席の際に受付へ認定カードをご提示ください。  
第1講義

5月16日(水)
開講式:18:15~
講演:18:30~20:00

演題:笑いと健康

講師:林家 三平(落語家)

第2講義 5月23日(水)
講演:18:30~20:00

演題:ベールに包まれたイスラム社会の魅力と不思議
講師:フィフィ(タレント)

第3講義 5月29日(火)
講演:18:30~20:00

演題:婚活時代をめぐって ~なぜ今婚活?~
講師:山田 昌弘(中央大学文学部教授、家族社会学者)

第4講義

6月8日(金)
講演:18:30~20:00

演題:私の相撲人生
講師:錣山 矩幸(錣山部屋師匠、元関脇寺尾)

第5講義 6月16日(土)
講演:13:30~15:00

演題:うつくしい命、家族の絆 ~上を向いて歩こう~

講師:大島 花子(歌手)
第6講義 6月27日(水)
講演:18:00~19:30

演題:流行語から見る異常気象とその原因

講師:依田 司(お天気キャスター、気象予報士)

第7講義 7月4日(水)
講演:18:30~20:00

演題:国民と共に ~私が取材してきた平成の皇室~

講師:髙清水 有子(皇室評論家、キャスター)
第8講義

7月15日(日)
講演:18:30~20:00

第1回家庭教育研修会

演題:みんながつくる みんなの学校 ー地域の学校にすべての子どもの居場所をー
講師:木村 泰子(大阪市立大空小学校初代校長)

第9講義

7月27日(金)
講演:18:30~20:00

演題:自分という人生の長距離ランナー
講師:増田 明美(大阪芸術大学教授、スポーツジャーナリスト)

 平成30年度(前期)の市民大学講座スケジュール

第1講義

5月16日(水)
開講式:18:15~

講 演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂 [地図]
※託児室を用意しています

演題:笑いと健康

講師:落語家
  林家 三平 (はやしや・さんぺい)
 1970年東京都根岸生まれ。昭和の爆笑王初代林家三平の次男、祖父は七代目林家正蔵。中央大学国際経済学科入学、1990年林家いっ平として落語家の修行に入る。1993年二ツ目昇進。1999年9月シンガポールにて英語落語を公演(江戸落語初)。2002年9月下席より真打昇進。同年に第19回浅草芸能大賞新人賞受賞。2006年中国青島にて、2007年中国上海・福建省アモイにて中国語落語を公演。2009年3月下席より二代林家三平襲名、2010年中国上海蘭心大劇院にて襲名披露公演を行った。現在、三平の資料館「ねぎし三平堂」堂長を務める。2016年5月より日本テレビの長寿演芸番組「笑点」レギュラー出演。

第2講義

5月23日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

 

演題:ベールに包まれたイスラム社会の魅力と不思議

講師:タレント

  フィフィ
 1976年エジプト首都カイロ生まれ。両親が日本の大学で博士号を取得したことから、自身も2歳で日本に移住。中京大学情報科学部卒業。カラオケ会社でデータ制作の職に携わり、その後、TBS系の深夜バラエティ番組「アイチテル!」に出演したことをきっかけにタレントに転身。現在は、執筆活動やコメンテーター、大学やイベントでの講演者としても活動中。一児の母。サンミュージック所属。著書『おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ』(祥伝社)。

第3講義

5月29日(火)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

 

演題:婚活時代をめぐって ~なぜ今婚活?~

講師:中央大学文学部教授、家族社会学者

   山田 昌弘 (やまだ・まさひろ)
 1957年東京都生まれ。1981年東京大学文学部卒業。1986年同大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京学芸大学助手、講師、助教授、教授を経て、2008年より現職。専攻は家族社会学・感情社会学。「パラサイト・シングル」「婚活(結婚活動)」の名付け親。日本学術会議連携会員、東京都社会福祉審議会委員、男女平等参画審議会委員、内閣府男女共同参画会議専門委員、家族問題研究学会会長等公職を歴任。読売新聞「人生案内」回答者、テレビ番組でのゲストコメンテーター等も務める。

第4講義

6月8日(金)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂[地図]
※託児室を用意しています

 

演題:私の相撲人生
講師:錣山部屋師匠、元関脇寺尾

   錣山 矩幸 (しころやま・つねゆき)
 1963年東京都生まれ。井筒昭男親方(元関脇鶴ケ峰)の三男。高校1年の夏場所千秋楽に母を亡くして大相撲入りを決意、シコ名は母方姓“寺尾”。1979年名古屋場所初土俵、84年名古屋場所新十両、85年春場所新入幕、89年春場所関脇。初土俵から97年春場所まで1359回連続出場(歴代5位)を記録。99年初場所で幕内出場回数1222回(史上2位)。幕内在位15年。2000年名古屋場所十両陥落、01年春場所で戦後最高齢の38歳24日で再入幕。02年秋場所を最後に引退、年寄・錣山襲名。幕内通算626勝753敗16休。兄の鶴嶺山・逆鉾と共に、得意の突っ張りで角界を賑わせた。

第5講義 6月16日(土)
講演:13:30 ~ 15:00

会場:八戸市南郷文化ホール [地図]

 

演題:うつくしい命、家族の絆 ~上を向いて歩こう~

講師:歌手
  大島 花子 (おおしま・はなこ)

 東洋英和女学院大学入学と同時にミュージカル「大草原の小さな家」で初舞台。役ではなく自分の言葉で表現したいと歌手を志し、作詞作曲を開始。OLや塾講師をしながら、ライブハウス等で歌い続ける。2003年父・坂本九の「見上げてごらん夜の星を」でメジャーデビュー。11歳で突如父親を飛行機事故で失い、また長男の出産を経験し、命の尊さ、かけがえのない日常の輝きを大きなテーマに「いのちの、うつくしさ」を届けている。国際協力NGOジョイセフの妊産婦支援、被災地支援活動・東北でのライブ、老人ホームや障がい者施設、ホスピタルコンサート等で歌を通じたふれあいも積極的に行っている。

第6講義 6月27(水)
講演:18:00 ~ 19:30

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

 

演題:流行語から見る異常気象とその原因

講師:お天気キャスター、気象予報士

    依田 司 (よだ・つかさ
 1989年東海大学海洋学部海洋工学科卒業、日本電気(株)入社。1995年気象予報士取得、(株)ウェザーニューズ入社。1997年テレビ朝日「スーパーJチャンネル」ヤン坊マー坊天気予報で地上波デビュー。その後、テレビ朝日の情報報道番組ならびに環境特番、バラエティー番組等に多数出演、披露宴やイベントの司会も手がける。最新オリコン“好きなお天気キャスター”では3位を獲得。「報道ステーション」では5年間に渡り防災気象解説を担当。異常気象に詳しく、環境省よりIPCC伝道者に任命されており、地球温暖化問題に造詣が深い。

第7講義 7月4日(水)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂文化ホール [地図]

 

演題:国民と共に ~私が取材してきた平成の皇室~

講師:皇室評論家、キャスター
  髙清水 有子 (たかしみず・ゆうこ)

 青森県出身。国立弘前大学医療技術短期大学部衛生技術学科卒業。青森放送ラジオ、オフィストゥーワンを経て名司会者の押阪忍氏に師事。平成元年より秋篠宮家を中心に皇室取材を始める。これまで20年以上に渡り「THEワイド」等の日テレ系の午後の情報番組リポーターを担当。現在、皇室評論家としてテレビ・皇室本・雑誌・講演等で活躍中。プライベートでは秋篠宮家と親交があり、宮家の出入りを許されているマスコミ人としても有名。著書『美智子さまと清子さま』(ブックマン社)ほか。

第8講義 7月15日(日)
講演:18:30 ~ 20:00

会場:八戸市公会堂 [地図]
 

 ※会場が変更になりました。

  ※託児室を用意しています(講演時間のみ)

☆講演時間前に映画「みんなの学校」を上映します。

 申し込み不要、入場料は無料です。

 上映会の会場は、公会堂文化ホールです。

 上映時間 (1)10:00~ (2)13:30~ (3)16:00~

 各回の30分前に開場します。

演題:みんながつくる みんなの学校 ー地域の学校にすべての子どもの居場所をー

講師:大阪市立大空小学校初代校長

  木村 泰子 (きむら・やすこ)
 大阪市出身。武庫川学院女子教育学部短期大学保健体育学科(現武庫川女子大学短期大学部健康・スポーツ学科)卒業。「みんながつくる みんなの学校」を合言葉に、すべての子どもを多方面から見つめ、全教職員のチーム力で「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる」ことに情熱を注ぐ。学校を外に開き、教職員と子どもと共に地域の人々の協力を得て学校運営にあたるほか、特別な支援を必要とされる子どもも同じ教室で共に学び、育ち合う教育を具現化した。2015年春に退職、教職歴45年間。現在は全国各地での講演活動、取材対応等で多忙な日々。同年『「みんなの学校」が教えてくれたこと』(小学館)刊行。

第9講義

7月27日(金)
講演:18:30 ~ 20:00

 会場:八戸市公会堂 [地図]
※託児室を用意しています


演題:自分という人生の長距離ランナー
講師:大阪芸術大学教授、スポーツジャーナリスト
  増田 明美  (ますだ・あけみ)
 1964年、千葉県いすみ市生まれ。成田高校在学中、長距離種目で次々に日本記録を樹立する。1984年のロス五輪に出場。92年に引退するまでの13年間に日本最高記録12回、世界最高記録2回更新という記録を残す。現役引退後、永六輔さんと出会い、現場に足を運ぶ“取材”の大切さを教えられ大きな影響を受け、駅伝・マラソン中継では選手の「人」に迫る解説に定評がある。2001年から10年間、文部科学省中央教育審議会委員を務める。現在はコラム執筆の他、新聞紙上での人生相談やテレビ番組のナレーション等でも活躍中。2017年4月~9月にはNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の語りも務めた。