八戸工場大学2017のカリキュラム、また受講生募集については公式ホームページ http://www.8kojyodaigaku.com/ もあわせてご覧ください。 

八戸工場大学とは?

八戸工場大学八戸工場大学は2013年に“開学”しました。

​私たちのまちの工場を、景観、まちづくり、観光、文化、産業などの視点から多角的にとらえ、また、新しい視座と気づきをもたらしてくれるアートを組み合わせることで、地域の宝として工場の魅力や価値を再発見し、発信していく試みです。
市民、企業、アーティスト、行政が連携して運営しています。

輝かしい工場群の夜景、工場と歩んできた港の歴史、工場と発展してきた産業と生活…。
住んでいる私たちには当たり前かもしれない八戸の「工場力」に、アートの視点でせまります。

八戸は、工場のまち。
工場が元気であること、工場のまちとして誇れること。
それは八戸の力です。

 

八戸工場大学HP http://www.8kojyodaigaku.com/

2017年カリキュラム

八戸には、昔からずっとこの地で操業を続ける老舗の工場から、

新しい産業のニーズに合わせて新たに誕生する工場まで、さまざまな歴史を持つ工場があり、

工業都市・八戸の発展を支えています。

 

八戸工場大学5年目となる今年は、

この地に誕生して来年で100年となる「八戸セメント(旧・日出セメント/旧・磐城セメント)」、

今年30周年の「アルバック東北」、そして、この春から操業をはじめる「八戸バイオマス発電」と、

節目を迎える3つの工場を講師に迎えます。

 

また、工場好きの間で話題の「工場画」を描くSaccoのほか、

富士工場夜景倶楽部(静岡県富士市)の取り組みのお話、

八戸ブックセンターとコラボした「工場本」紹介の講義にも乞うご期待。

 

サークル活動では、オリジナル工場グッズを考案して参加するはっち市(クラフト市)や、

工場をテーマとした美術展の開催を一緒に楽しみましょう。

カリキュラム

講義
  • 会場 八戸ニューポート  (八戸市十三日町15 フラワーエイトビル3階)
  • 講義時間 19時から21時
  • スケジュール
    • 第1回講義 8/23(水)
      オリエンテーション
    • 工場を知る(1)「未来エネルギー“バイオマス発電”」 講師=八戸バイオマス発電
    •  
    • 第2回講義 9/8(金) 
      他都市に学ぼう「工場夜景で地域活性!」 講師=鷲見隆秀(富士工場夜景倶楽部)
      工場の本を楽しもう! ナビゲート=八戸ブックセンター
    •  
    • 第3回講義 9/20(水)
      工場とアート 「Saccoの工場画の世界」 講師=Sacco(アーティスト)
       *アートトークとワークショップ
    •  
    • 第4回講義 10/4(水)
      工場を知る(2)「日本の砿都と、八戸の石灰産業」講師=岡田昌彰(近畿大学教授)、八戸セメント
    • 第5回講義 10/18(水)
      工場を知る(3)「日本の製造業を支える“真空屋”」 講師=アルバック東北
    •  
課外活動

  ●工場見学「工場をこの目で見よう!」

   9月~10月を予定

 

サークル活動

  ●八戸工場大学クラフト部「はっち市!」 

   11/17(金)~19(日)に開催されるクラフト市に手作り工場グッズを出品しよう。

 

  ●アートプロジェクト「工場アート展(仮)」 

八戸の工場をテーマにした美術作品や、工場模型を展示する展覧会。

アート作品から、工場の魅力に迫ります。

募集概要   

八戸工場大学への参加方法は以下の2つの方法があります。

(1)   受講生=八戸工場大学のすべての活動(講義、課外活動、サークル活動)に参加できます。
3分の2以上の出席で修了証を授与、皆勤賞の方には特製グッズ差し上げます。 
募集締め切りは8月7日(月)です。

(2)   聴講生=いずれかの講義を単発で受講できます。課外活動には参加できません。
受講生への編入もできます。※電話かメールで申込(先着順、人数に限りあり)

 

受講生募集について

募集人数

30人(定員を超えた場合は、申込書の内容で選考を行います)
選考結果は、合否を問わず Eメールまたは郵送などでご連絡します。

参加料

無料 (ワークショップや課外活動の実費は、別途かかります)

参加資格

工場またはアートに興味があり、工場を文化的に楽しみたいと思う方。アートの経験や技術は全く問いません。年間通じて受講してください。

申し込み方法

申込書の必要事項書き込みを、Eメール、FAX、郵送で下記までお送りください。

申込用紙 [96KB docx] 

申込用紙 [359KB pdf] 

申込用紙が表示されない方は、公式ホームページからのダウンロードもお試しください。
http://www.8kojyodaigaku.com/

 

八戸市まちづくり文化推進室文化推進グループ
住所 〒031-8686 八戸市内丸一丁目1-1
電話 0178-43-9156
FAX 0178-41-2302
Eメール machi@city.hachinohe.aomori.jp

締め切り

平成29年8月7日(月)必着

 

聴講生募集について

いずれかの講義を単発で、お試しで受講したい方向けです。

  • 募集人数:各回若干名(先着順)

  • 参加料:無料 ※材料は実費負担があります。

  • 参加資格:工場またはアートに興味があり、工場を文化的に楽しみたいと思う方。アートの経験や技術は全く問いません。

  • 締切:講義の前日までにお申込みください。先着順で受け付けます。

  • 申込方法:Eメール、または電話で、参加者の氏名、ご連絡先、参加したい講義の日程をそえて、上記の申し込み先までご連絡ください。Eメールは、受講可の返信をもって参加受付完了といたします。

Q&A(よくある質問)

Q 八戸工場大学は正規の大学ですか?学位や資格は取得できますか?

A 八戸工場大学は、学校法人法で定める「大学」ではありません。学位や資格を取得することもできませんが、連続した講座で能動的に学び発信していくことを大学になぞらえています。

Q すべての講座を受講することが難しいのですが、気に入った講座だけを受講することはできますか?

A 基本的に、すべての講義を受講していただくことになりますが、やむをえない場合はお休みいただいても大丈夫です。なお、課外活動は、講義の出席率の良い方を優先することがあります。また、1回のみの受講は聴講生制度でお申し込みください(要事前申込)。

Q サークル活動の「アートプロジェクト」とは何ですか? 美術や音楽などアート経験がなくても大丈夫ですか?

 A 工場をテーマに、アーティストや工場と連携して行うアートイベントで、LNGターミナルの稼動開始にあわせたアートイベント「-162℃の炎をみよう」や、クラフト市で工場をモチーフにしたグッズの制作・販売などを行ってきました。アート経験がなくても大丈夫。得意分野やできることで参加していただき、新たな工場の楽しみ方を体験してみてください。

 


企画・運営 八戸工場大学プロジェクト事務局、八戸市
助成 平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
協力 アルバック東北株式会社、八戸セメント株式会社、八戸バイオマス発電株式会社

アドバイザー 菊地拓児

 

お問い合わせ先

まちづくり文化推進室 文化推進グループ

電話 0178-43-9156
FAX 0178-41-2302