JICA青年海外協力隊員による出発前表敬
平成29年9月20日(水)

 JICA青年海外協力隊員(平成29年度2次隊)として、平成29年9月から平成31年9月までパラグアイに派遣される大村 康太(おおむら こうた)さんが、出発前表敬のため小林市長を表敬訪問しました。
 大村さんは、大学の卒業旅行でラオスに行った際に出会ったJICAのOBから話を聞き、JICAの活動に興味を持ちました。小・中・高・大学と続けていた陸上競技で国際交流をしたいと思い、JICAに応募したそうです。
 大村さんは、パラグアイの陸上連盟に派遣され、ミシオネス県サンタ・ローザ市を拠点に陸上競技を教える活動に従事します。大村さんは高校時代に「幅跳び」でインターハイに出場した経歴を持っていますが、パラグアイでは競技経験の無い種目にも取り組むことになるため、いろいろなことにチャレンジしたいと話していました。

 表敬の様子1 表敬の様子2

八戸聖ウルスラ学院高等学校
台湾姉妹校大学生の帰国挨拶及び外国人教員の着任挨拶
平成29年9月14日(木)

 平成29年8月からウルスラ高校を訪れている台湾の姉妹校の大学生2名(王芷瑩さん、許秝卉さん)と、平成29年9月から教員として採用されたパルド・ジャニナ・フランシスコさんが小林市長を表敬訪問しました。
 大学生の王さんと許さんは、ウルスラ高校の英語教育の現状を学ぶ傍ら、八戸でのホームステイを通じて、日本の文化を学びました。王さんと許さんはそれぞれ「親子丼」「うどん」が好きと話していました。
 9月1日に着任したフィリピン出身のパルドさんは、日本の大学を卒業し、日本の教員免許を取得しました。ウルスラ高校では英語教育と国際交流を担当します。「八戸の生徒さんたちは八戸の太陽のように明るくてとても温かい」と話していました。

 表敬の様子1 表敬の様子2 

八戸聖ウルスラ学院高等学校
長期留学帰国者及び「トビタテ!留学JAPAN」参加者の帰国報告
平成29年8月29日(火)

 平成28年8月から1年間海外へ長期留学した生徒と、平成29年7月~8月の日程で文部科学省の事業である「トビタテ!留学JAPAN」へ参加した生徒の代表として6名が、帰国報告のため小林市長を表敬訪問しました。
生徒さんたちは「言葉が思うように通じなかった」「文化の違いを知ることができた」「積極的に外国人と話をすることが大切だとわかった」などと話し、様々な体験を聞くことができました。小林市長は「貴重な体験をこれからの人生に生かしてほしい」と話していました。

  表敬の様子2

JICA青年海外協力隊員による出発前表敬
平成29年6月21日(水)

 JICA青年海外協力隊員(平成29年度1次隊)として、平成29年7月から平成31年7月までエクアドルに派遣される、八戸市出身の三戸 朝陽(さんのへ あさひ)さんが、出発前挨拶のため小林市長を表敬訪問しました。
三戸さんは、学生時代にインドネシアで日本語教育のボランティア活動に参加し、途上国に対する国際協力を深く知りたいと思い、JICAに応募したそうです。三戸さんは、エクアドル・グアランダ市役所に配属され、ごみ分別や3R(Reduce、Reuse、Recycle)の啓発などの環境教育に携わります。南米は初めてだそうで、現地の様々な文化を学ぶことが楽しみと話していました。

 表敬の様子1 表敬の様子2