平成24年度から始まり、「演劇のまち八戸」の復活を目指して開催している「はちのへ演劇祭」

第3回となる今年は、全国的に活躍する青森出身の劇作家・演出家の中屋敷法仁氏(劇団柿喰う客 代表)を劇作・演出でお迎えし、青森県内外の男女11人の役者による舞台作品「はっちのえんげきさい」を上演いたします。

八戸でしか生まれ得ないオリジナル書き下ろしの作品をぜひご覧ください。

また、市民で作る「はちのへ演劇祭実行委員会」では、今年もご協賛を受け付けております。ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 ■公演チラシダウンロードはこちらから →  はちのへ演劇祭チラシPDF [1897KB PDF] 

第三回はちのへ演劇祭 舞台作品「はっちのえんげきさい」上演概要

 

  • 期日:平成27年3月1日(日)~3月8日(日)全10ステージ ※5日のみ休演

  

 3月1日(日) 1回目 13:00~ / 2回目 16:00~

 3月2日(月) 20:00~

 3月3日(火) 20:00~

 3月4日(水) 19:00~

 3月5日(木) 休演

 3月6日(金) 19:00~

 3月7日(土) 1回目 14:00~ / 2回目 17:00~

 3月8日(日) 1回目 11:00~ / 2回目 15:00~

  • 会場:八戸ポータルミュージアム はっち 2階 シアター2
  • 上演内容:舞台作品「はっちのえんげきさい」

  • 演出家:中屋敷法仁氏(劇団柿喰う客 代表)
 

 ※この事業は「公益財団法人青森市町村振興協会の地域づくり推進人材育成事業助成金」を活用して実施しています。

 ※この事業は、はちのへ演劇祭実行委員会と八戸市の共催事業です。

チケット情報

前売:一般1,200円/高校生以下700円

当日:一般1,500円/高校生以下1,000円

※小学生以下でも、一席確保する場合は入場料が必要です ※乳幼児入場可

公演チケットはインターネットでの予約受付を行っております。

ネットでのチケット予約

以下のページからチケット予約が可能です。

http://urx2.nu/g6hj

ローソンチケットでの販売 → 販売期間終了しました

 販売開始 平成27年1月24日(土)10:00  販売終了 2月28日(土)23:29

 Lコード 21784

 ローソンチケットの購入方法については下記リンクをご覧ください。

 (step3の「買う」に詳しく記載してあります)

 http://l-tike.com/guide/index.html

チケットの直接販売

 はっちインフォメーションで販売中です。(9:00~21:00 ※第二火曜日は休館)

お問合せ先

  • はちのへ演劇祭実行委員会 制作担当:田中 (TEL 080-6025-0990)  

  • メールでのお問い合わせ  owner@8geki.com (制作:田中)

  • 八戸ポータルミュージアムはっち
    〒031-0032 青森県八戸市三日町 11-1 TEL 0178-22-8228 (担当:渡邉)

脚本・演出家プロフィール

 
中屋敷法仁(なかやしきのりひと)氏
 
演出家・劇作家・劇団「柿喰う客」代表。
1984年青森生まれ。高校在学中に発表した『贋作マクベス』にて、第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞。2006年「柿喰う客」を劇団化し、以降、全ての作品の演出を手掛ける。オリジナル作品に加え、キャラメルボックスとのコラボレーション作品の演出や、日韓国際共同制作、こどもと観る演劇プロジェクト、オリジナルミュージカル、シェイクスピアの改作シリーズ“女体シェイクスピア”の創作など、その活動の幅は広がり続けている。
2012年にはパルコ・プロデュースに弱冠28歳で大抜擢され、柿喰う客「無差別」にて第57回岸田國士戯曲賞最終候補作にノミネートされる。
 
劇団柿食う客オフィシャルサイト
http://kaki-kuu-kyaku.com/
 
 

出演者・スタッフ

 
■キャスト
 織笠静子(劇団INTELVISTA
 柏井容子(演劇系、女子。)
 加藤健太郎(劇団INTELVISTA
 木下拓哉(フリー)
 佐々木隼世(護送撃団方式
 田面木昭憲(劇団INTELVISTA
 蔦林彩加(演劇系、女子。)
 外舘暢子(フリー)
 野沢亜由美(まぐねっと.com)
 ひさはらなつき(フリー)
 吉田美香(その場かぎり)
■演出助手  中田絢子(フリー) 
■舞台監督  田中勉
■音響・照明  中田絢子
■イラスト   伊藤玲美
■デザイン   安達良春
■スタッフ   
 
赤澤帆乃香・上野由美子・加賀茅捺・工藤みゆか
相模将喜・下舘敏幸・田中稔・中川香
西野陽子・庭田芙柚子・濱田俊太郎・平川麻衣
松森沙友未・柾谷伸夫・山内のり子・山本裕美・渡邉曜平

ご協賛のお願い

 
はちのへ演劇祭実行委員会では、ご協賛いただける企業・個人の皆さまを募集しています。
どうぞ宜しくお願いいたします。
(お問い合わせ先等、詳細はPDFデータをご覧いただくようお願いいたします)
  • 一口3,000円(一口以上何口でも)
    • 協賛いただいた皆さまには、招待券を1枚差し上げます。
    • パンフレットにお名前のみ掲載させていただきます。
 

「はちのへ演劇祭」とは?

「演劇のまち」と呼ばれていた1980~1990年代の演劇に対する“熱”を取り戻し、演劇で八戸を元気すべく、平成24年に第一回はちのへ演劇祭を実施しました。それまで演劇をやったことがない人から現役の劇団員まで、あらゆる立場や世代の人びとを巻き込んだ演劇祭を開催したことで、若手主体の劇団が誕生する契機を作り、演劇を休んでいた人たちが徐々に公演を行うなど、眠っていた八戸の演劇界に一石を投じることができました。

 
 第二回では市内外の若手演劇人(団体)が参加し、演劇人同士による新たなネットワークの構築と“はっち”を中心とした若者が集う空間を創出することができました。
 
 このように、演劇に対する機運が高まってきたことを受け、第三回ではプロの演出家を招聘してオリジナル作品を上演します。プロならではの演劇表現やエッセンスを八戸へもたらし、それが定着する土壌を作るために、全員参加型の演劇祭を目指します。また、今回は“はっち”を会場に一週間のロングラン公演を行います。「一期一会の舞台」を、ぜひとも多くの方に体感していただきたいと考えております。
 
はちのへ演劇祭ブログ