旧島守発電所保存公園
○アクセス
○お問合せ
旧島守発電所保存公園の概要
所在地
八戸市南郷区大字島守字持金沢3
開園期間
4月中旬~11月30日 ※12月~3月までは休園
開園時間
午前9時~午後5時まで(10月、11月は午後4時まで)
休館日
月曜日(月曜日が国民の祝日にあたるときは、その翌日)
入園料
無料
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施設の紹介
旧島守発電所保存公園は、産業遺産としての価値はもちろん、お散歩や遠足にも最適な施設です。南郷区の山・川を思う存分堪能いただけます。
旧島守発電所・本館
本館内には、ドイツ製の水車と発電機が展示されており、当時の様子を伝える説明DVDもご覧いただけるようになっています。
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本館・外観 |
本館・内部(発電機) |
発電設備
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公園内には、発電に実際使っていた水圧管路、水槽、変遷設備が、そのままの姿で残っております。 水圧管路、水槽については、登録有形文化財に登録されました。 |
水圧管路 |
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水槽 |
変遷設備 |
草地広場
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広い草地広場には、誰もが休憩できるようパーゴラと椅子を設置しています。 目の前を流れる新井田川を眺めながら、お休みください。 |
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連絡橋(鷹ノ巣吊橋)
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旧島守発電所保存公園と道路をつなぐ、鷹ノ巣吊橋。新井田川の水が澄んでいるときは、橋の上から魚の姿を見ることができます。 |
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旧島守発電所の歴史
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【島守発電所の変遷】 ○明治44年6月 八戸水力電気㈱開業 発電設備是川発電所(水力200kw) ○大正3年8月 島守第二発電所営業運転開始(300kw) ○大正5年4月 島守地区民家に初めて電灯がつく ○大正15年12月 300kwから250kwに変更 ○昭和9年3月 八戸水力電気㈱解散 ○昭和9年4月 青森県電気局発足 青森県営島守発電所となる ○昭和17年4月 東北配電㈱発足 東北配電㈱島守発電所となる。 ○昭和26年5月 東北電力㈱発足 東北電力㈱島守発電所となる ○昭和32年3月 中沢村・島守村合併、南郷村となる。 ○昭和52年2月 八戸制御所発足 ○昭和53年7月 随時監視(無人)となり八戸制御所より遠隔操作 ○平成5年12月 新制御所システム運転開始 ○平成11年8月 発電機停止(廃止) ○平成12年3月 旧南郷村へ譲渡 ○平成16年9月 旧島守発電所保存公園開園 ○平成21年11月 旧島守発電所保存公園設備 登録有形文化財登録 |
旧島守発電所は、1914年(大正3年)8月「八戸水力電気㈱」が八戸地域では是川発電所についで、二番目の発電所として建設され、平成11年8月まで85年間稼動をつづけました。この発電所の建設を受け、誘致したカーバイト工場が八戸地方の臨海工業地帯誕生の端緒とされています。
現存する水力発電所としては、青森県では最古、東北地方でも二番目に古い歴史を誇り、発電機は大正時代のドイツ製、出力250kwで70~80世帯分の発電をしていました。
上流の世増ダムの整備により、取水が不可能となり、廃止が決定され、東北電力㈱より旧南郷村へ、産業遺産として無償譲渡が決定し、平成12年3月21日に正式に寄贈されました。
また平成21年11月19日には、国土の歴史的景観の寄与しているとして、登録有形文化財に登録されました。
(写真は、登録有形文化財プレート)
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アクセス

○JR東北八戸駅から車で50分
○東北自動車道 南郷ICから車で20分
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お問合せ
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公園緑地課 管理緑化グループ
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電話 0178-43-2111(内線343)
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FAX 0178-47-0746
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