八戸市中央卸売市場のあらまし

 青森県の南東部に位置する当市場は、昭和52年10月27日に開場し、平成19年10月に30周年を迎えております。
 八戸市を中心とする100キロメートル圏の県内4市12町5村(人口ではおよそ65万人)と岩手県北を供給圏としており、生鮮食料品等の安定供給に大きな役割を果たしています。
 市周辺には、りんご、イチゴ、ぶどう、長芋、にんにく等の青果物の優良な産地を控えており、特に、にんにくは日本一の生産量と品質の良さで知られています。
 青果部は昭和52年11月2日に業務を開始し、平成22年4月1日現在、卸売業者2社、仲卸業者7社、売買参加者139名で構成されています。
 花き部については、平成5年度に施設建設に着手し、平成6年6月1日に業務を開始しました。平成22年4月1日現在、卸売業者1社、仲卸業者4社、売買参加者153名で構成されています。
 また、市場には運送業者や飲食店等の関連事業者も営業しており、市場機能を充実させています。

  「あおもりおにぎりコンテスト」開催のおしらせ

 

お問い合わせ先

  • 農林水産部 中央卸売市場
  • 所在地 〒039-1161 八戸市大字河原木字神才7番地4
     (市場までのアクセスaccess.pdf [485KB pdfファイル]  )
  • TEL 0178-28-8888
  • FAX 0178-28-8890