八戸市中央卸売市場のあらまし

青森県の南東部に位置する当市場は、昭和52年10月27日に開場し、平成27年10月に38周年を迎えております。

八戸市を中心とする100キロメートル圏の県内3市9町2村(人口ではおよそ52万人)と岩手県北を供給圏としており、生鮮食料品等の安定供給に大きな役割を果たしています。

市周辺には、りんご、イチゴ、ぶどう、長芋、にんにく等の青果物の優良な産地を控えており、特に、にんにくは日本一の生産量と品質の良さで知られています。

青果部は昭和52年11月2日に業務を開始し、平成28年4月1日現在、卸売業者2社、仲卸業者7社、売買参加者117名で構成されています。

花き部については、平成5年度に施設建設に着手し、平成6年6月1日に業務を開始しました。平成28年4月1日現在、卸売業者1社、仲卸業者4社、売買参加者130名で構成されています。

また、市場には運送業者や飲食店等の関連事業者も営業しており、市場機能を充実させています。


                                   

          

         



      

      

                                                   青 果 部 せ り 風 景  
 

    

      

                                                                  花き部せり風景
 

お問い合わせ先
農林水産部 中央卸売市場
〒039-1161 八戸市大字河原木字神才7番地4【Google Map
電話 0178-28-8888
FAX 0178-28-8890