2018年7月28日(土)出演者の皆さん

オープニング <13:00> 
  西園小ジャズバンド&中沢中学校ジャズバンド部スイングベリージャズオーケストラ

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第1部 <14:00> Vincent Herring and Eric Alexander The Battle

Vincent Herring(ビンセント・ヘリング)

ケンタッキー出身。82NYに移り小林とストリートミュージシャンを経験.その後Nat Adderley, Art Blakey,&JM, Harace Silver,Jack Dejohnett,Ceder Walton, Freddie Hubbard, Louis Hayes 等のバンドで活躍。小林のグッドフェローズシリーズ等にも参加。12回の小林とのジャパンツアーを行っている。キャノンボールを彷彿させながらもコルトレーン他モダンな感覚も追求している。自己のバンド”アースジャズ”や多くのバンドに席を置き世界中を飛び回っている売れっ子アルトサックスプレイヤー。日本にも多くのファンを持つ。

   (Vincent Herring 公式サイト)

Eric Alexander(エリック・アレキサンダー)

 インディアナ出身。1988年にニュージャージーの大学に入学。91年のモンクコンペティションでジョシュアレッドマンに続く2位に入る。それ以来プロとしての頭角を表し、STEVE DAVIS, JOE FARNSWORTH, PETER WASHINGTON, HAROLD MABERN AND DAVE HAZELTINE.等と共演。日本ではビーナスレコードと契約し多くのアルバムがメジャーヒットを出し、サイドメンでも60~70枚はCDに参加している。日本には毎年来日、ツアーを行っている。今やテナー界のカリスマ的存在で最も売れているテナーサックス。 

(Eric Alexander 公式サイト)

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第2部 <15:30> Dock In Absolute 

 2011年に世界的に名声のあるベルギーのリエージュ王立音楽院にて複数の賞を受賞していたJean-Philippeが、2012年の卒業前の最後のプロジェクトとして「Jazz Electra」の名前で結成をしたのがDock In Absoluteの前身となる。このきっかけはトリオによって重要な経験となり、その後も活動を続けることを決意させることになる。ジャズだけではなく、クラシックやロック、エレクトロ音楽を交えた楽曲をJean-Philippeが制作したヴィジュアル・イメージと合わせて披露するという特有のパフォーマンススタイルを確立した。これまでに、Hong Kong International Jazz FestivalBeishan International Jazz FestivalBrussels Jazz MarathonBerlin B FlatBluesn Jazz Rallye Luxembourgなど、国内外のフェスティバルへの出演を果たしている。彼らのジャズに対する純粋な姿勢が、新しくユニークなサウンドを創り出すとともに、ジャズの世界に於ける新たな可能性を築き上げている。 

 

Dock In Absolute 公式サイト

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第3部 <17:00> 泉沢果那 ニューオリンズピアノカルテット

泉沢果那(いずみさわ かな)

愛知県名古屋市出身。3歳よりピアノを弾き始める。歌手の祖父、ジャズドラマーの父親の影響を受け、音楽に興味を持つ。高校卒業後、アメリカ・ニューオリンズへ留学。ニューオリンズピアノの巨匠Eddie Bo(20093月没)の弟子となり、彼のライヴにレギュラー出演するようになる。その後Marcy Roomanに師事。ラグダイムやブギウギなどの基礎を習得。本場アメリカでClarence Gatemouth BrownGeorge porter jr等 数多くの現地ミュージシャンとセッションやライブをすることで腕や感性を磨いた。帰国後は大阪を中心に、ギタリストの塩次伸二や山岸潤史、"ニューオリンズ・ファンクの雄" と称されるワイルド・マグノリアスらのライブやセッションに参加。Jon cleary Trio2013 Japan Tour オープニングアクトを務める。(グラミー賞受賞アーティスト)会場一体型ライブ、打楽器的ピアノ奏法、優しく深い歌声に定評がある。ニューオリンズ音楽は希望と勇気が満ち溢れている。ジャズ発祥の地、音楽の原点と考え、生きる喜び、一筋の光を届けられるよう、魂を込めた演奏はもちろん、様々な角度から人々の心を惹きつけるピアノ演奏とソウルフルな歌声を送り続けています。

 

 

泉沢果那 公式サイト

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第4部 <18:30> 前田憲男トリオ

前田憲男(まえだ のりお)

 1934年大阪生まれ。独学でピアノを習得し、高校卒業と共にプロ入りし、1955年上京。1957年から、名門「ウエストライナーズ」に在籍。1975年からの「11PM」や、「ミュージック・フェア」、「サウンド・イン・S」、「ザッツ・ミュージック」などの人気番組の音楽監督を担当。長年にわたりアレンジャーとして多忙を極めながらも、近年は「前田憲男とウィンドブレイカ―ズ」、自己のトリオ、羽田健太郎・佐藤允彦との「トリプルピアノ(2007年終了)」、全国主要オーケストラのポップスコンサートの客演指揮など、多彩な演奏活動を展開。1983年、ジャズ界の最高位に価する「南里文雄賞」、レコード大賞「最優秀編曲賞」、2014年には「文化庁長官表彰」を受賞。2017年、古賀政男音楽文化振興財団「大衆音楽の殿堂」顕彰を授与される。 

 

(前田憲男 公式サイト)  

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第5部 <19:20> Manhattan Jazz Orchestra

David Matthews(デビッド・マシューズ)

 1989年ニューヨークのトップミュージシャンが一同に集結し、鬼才アレンジャー・グラミー賞受受賞アーティスト「デビッド・マシューズ」のもと“世界最強のビッグバンド”「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ」が誕生しました。デビューアルバム「モーニン」がビッグバンド・アルバムとして異例の大ヒットを記録。日本のジャズ界に衝撃を与えました。以降「モリタート」「危険な関係のブルース」「チュニジアの夜」と毎年1枚発表したアルバムも全作ヒット。1995年にリリースした「黒い炎」は、ブラスロックの名曲(チェイス、ブラッド・スウェット&ティアーズ、シカゴ等)を取り上げた異色作としてスイング・ジャーナル誌のゴールドディスクに選ばれ、1995年度日本ジャズ・ディスク大賞の制作企画賞など多数受賞。人気、実力ともにナンバー1と称されています。デビッド・マシューズのセンス溢れるアレンジとビッグバンドのスリリングかつパワフルな演奏がビッグバンドの醍醐味を存分に楽しませてくれます。 

 

(Manhattan Jazz Orchestra 公式サイト)  

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