国展の作家たち~昭和を彩った青森の作家たち~

 版画家・棟方志功や関野凖一郎、檸檬の画家として名を馳せた小館善四郎、北方の幻想画家と呼ばれた渡辺貞一など、青森県の昭和は個性豊かな才能あふれる画家たちが活躍し、彼らの主な作品の発表場は公募団体「国画会」が主催した「国展」でした。
本展では、青森の昭和を彩った8名の美術家たちの国展出品作を中心に、約100点を展示し、彼らの画業を紹介します。どうぞお楽しみください。
(写真:渡辺貞一《北国少女》1976年)

 *詳しくは八戸市美術館ホームページ
ご覧ください。

期  間

 平成22年7月17日(土)~8月22日(日)

入館料

 一般300円、高校・大学生100円、小・中学生50円
*市内の小・中学生は無料
*市内在住の65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方半額

 
お問い合わせ先
八戸市美術館
電話 0178-45-8338
FAX 0178-24-4531